東京都 パラスポーツ次世代選手発掘プログラム

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競技紹介

発掘プログラムで相談できる競技を紹介します。
その他にも、障害のクラス分けや障害のある方のスポーツ全般に関する相談もできます。

アーチェリー

的を狙って矢を放ち、当たった場所によって得られる得点で勝敗を競う。「上肢にも障害のある車いすを使う選手」、「その他の車いすの選手や立って弓を射る選手」の2つのクラス。

対象障害
  • 肢体不自由

陸上競技

100m走や800m走などのような『トラック』種目、走幅跳や砲丸投などのような『フィールド』種目、マラソンのような『ロード(道路を使用)』種目があります。

対象障害
  • 肢体不自由
  • 視覚障害
  • 知的障害

バドミントン

バドミントンは、2020年の東京パラリンピック大会で初めて正式競技となります。競技は障害の種類や程度によって分けられたクラスごとに行われます。

対象障害
  • 肢体不自由

カヌー

200mのスプリントで競う。障害の程度によって3つのクラスに分かれ、種目はパドルを左右交互にこぐカヤックと、カヌーの片側に張り出した浮きの反対側のみをこぐヴァーがあります。

対象障害
  • 肢体不自由

自転車競技

「ロード」(タイムトライアル、ロードレース、チームリレー)と、「トラック」(個人追い抜き、タイムトライアル、タンデムスプリント、チームスプリント、スクラッチレース)があります。

対象障害
  • 肢体不自由
  • 視覚障害

柔道

視覚障害者の柔道では、2人の選手が最初から互いに相手のえりとそでを持ち、組み合った状態で試合を始めます。それ以外のルールは、一般の柔道とほぼ同じです。

対象障害
  • 視覚障害

パワーリフティング

下肢(下半身)に障害のある選手が、上半身の力を使って、バーベルを持ち上げ、その重量の記録を競うスポーツ。障害の種類や程度によるクラス分けなく、試合は体重別に行われます。

対象障害
  • 肢体不自由

射撃

「ライフル」や「ピストル」を用いて的を撃ち抜き、得点を競い合う。「SH1(自力で上半身を支え射撃)」か、「SH2(スタンドを用い上半身を支えた状態で射撃)」のクラスに分類されます。

対象障害
  • 肢体不自由

水泳

競泳のみで、「自由形」「平泳ぎ」「背泳ぎ」「バタフライ」「個人メドレー」「メドレーリレー」「フリーリレー」の7種目。障害の種類や程度によってクラス分けされ、競技を行います。

対象障害
  • 肢体不自由
  • 視覚障害
  • 知的障害

卓球

一般の競技規則に準じて行われますが、障害の種類や程度に応じて一部を変更。個人戦と団体戦があり、選手は障害の種類や程度、運動機能によってクラス分けされ、競技を行います。

対象障害
  • 肢体不自由
  • 知的障害

トライアスロン

オリンピックのトライアスロン競技の半分の距離(スイム0.75キロ、バイク20キロ、ラン5キロの総距離25.75キロ)を競います。障害に応じて特別な道具の使用や用具の改造が認められています。

対象障害
  • 肢体不自由
  • 視覚障害

車いすバスケットボール

ルールは一般のバスケットボールとほぼ同じ。ボールを持ったまま車いすの車輪を3回以上回すと「トラベリング」になるなど、一部のルールは車いすの特徴に合わせて決められています。

対象障害
  • 肢体不自由

車いすフェンシング

ルールは、基本的に一般のフェンシングと同じですが、「ピスト」という装置に車いすを固定し、上半身だけで戦います。「フルーレ」「エペ」「サーブル」の3種目があります。

対象障害
  • 肢体不自由

車いすラグビー

四肢に障害のある人向けの車いすで競技するラグビー。1チーム4人で、車いすによるタックルが認められる激しいスポーツ。一般のラグビーと異なり、前方へのパスも可能です。

対象障害
  • 肢体不自由

パラアイスホッケー

ルールは一般のアイスホッケーとほとんど同じですが、「スレッジ」と呼ばれるそりに乗り、短いスティックを両手で使用してプレーする、激しいぶつかり合いが魅力の競技です。

対象障害
  • 肢体不自由
提供:日本パラアイスホッケー協会

スキー

「アルペンスキー」「スノーボード」「クロスカントリースキー」「バイアスロン」の4競技があります。各競技毎にルールが定められタイムや順位を競います。

対象障害
  • 肢体不自由
  • 視覚障害 ※「スノーボード」は対象外

車いすカーリング

得点方法は一般のカーリングと同じです。チームは男女混成で、スウィーピング(ブラシで掃く)は行わず、助走なしで手またはデリバリースティック(棒状の用具)を使ってストーンを投げます。

対象障害
  • 肢体不自由

馬術

規定演技を行う『チャンピオンシップ』と、『フリースタイル』の2種目。障害に応じて5つ分類されたグレードごとに競う競技と、グレードを問わずにチームを組む団体戦があります。

対象障害
  • 肢体不自由
  • 視覚障害

5人制サッカー

視覚障害の選手が行うサッカー。アイマスクをつけた4人の選手と、視覚障害がないか障害の軽いゴールキーパーの1チーム5人。転がると音が出るボールを使用して行います。

対象障害
  • 視覚障害(ゴールキーパーのみ晴眼者)

ボート

4人の漕ぎ手(男女混成2:2)と1人のコックス(指示、舵を握る人)で1チームの「フォア」、男女混成の2人乗り「ダブル・スカル」、男女別の1人乗り「シングル・スカル」の3種目4競技があります。

対象障害
  • 肢体不自由
  • 視覚障害

テコンドー

ヘッドギア、ボディプロテクターなどを装着して、かかと落としや後ろまわり蹴りなどの足技で戦います。勝敗は得点と減点の集計による場合と、KO負けとなる場合があります。

対象障害
  • 肢体不自由

IDバスケットボール

知的障害を持つ選手が参加する競技ですが、ルールは一般と同様で、リングの高さ、コートの広さ、ボールの大きさ等も変わりません。

対象障害
  • 知的障害

知的障がい者サッカー

知的障害者がプレーするサッカーで、ルールは皆様がご存知のFIFAサッカールールと全く同じですが、発達障がいの度合いにより試合時間が30分ハーフになったりします。国際試合などは45分ハーフで戦います。

対象障害
  • 知的障害
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