東京都 パラリンピック選手発掘プログラム

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2月3日プログラム

2月3日プログラム 実施報告

2月3日(日)、日本財団パラアリーナにて、今年度最後となる発掘プログラムを開催しました。
今回は一定以上の競技経験がある視覚障害者と肢体不自由者を対象とし、38名が参加しました。

開会式では協力いただいた14競技団体から、競技の特色や求めている選手像などの説明があり、参加者は熱心に聞き入っていました。

  • 開会式
  • 開会式

午前は参加者の障害状況に応じて数種類の体力測定を行い、参加者の基礎体力や身体の動作を確認しました。専門家や競技団体の方々に測定の様子をチェックしていただきましたが、競技団体からは気になった参加者に対してアドバイスや競技体験への勧誘をしている様子が見られました。

  • 30m走

    30m走

  • 20mシャトルラン

    20mシャトルラン

  • 握力

    握力

  • 垂直跳び

    垂直跳び

  • Tターン

    Tターン

  • 競技団体の視察

    競技団体の視察

午後はフォローアッププログラムと競技別プログラムを実施しました。

フォローアッププログラムでは、理学療法士で陸上競技のクラス分けに詳しい河北総合病院の杉山真理先生と、リオパラリンピック銀メダリストの山本篤選手をお招きして、今後様々な競技大会にチャレンジしていくことになる参加者に向けて講義を行いました。
杉山先生からは、「パラリンピックにおけるクラス分け」として、クラス分けの国際基準やクラス確定までのスケジュールについてお話しいただきました。
山本選手からは、パラリンピックでベストなパフォーマンスを発揮するにあたって、2020年までのご自身のスケジュールを提示しつつ、自分なりのスケジュールを作成し、目標をもって競技に取り組むことの重要性をお話しいただきました。

  • 杉山真理先生
  • 杉山真理先生

杉山真理先生

  • 山本篤選手
  • 山本篤選手

山本篤選手

また、競技別プログラムでは、参加者は希望する競技の他、競技団体からの勧誘やコーディネーターからのアドバイスなどを踏まえ、複数の競技に参加しました。

各競技団体は、競技紹介や体験の他、簡易のクラス分けを行い、適切な練習方法を指導したり、練習環境に関する個別相談を行うなど、競技継続のための実践的なプログラムを展開していました。

ご協力いただいた競技団体の皆様

  • 陸上競技(関東パラ陸上競技協会)
  • 陸上競技(関東パラ陸上競技協会)

陸上競技(関東パラ陸上競技協会)

  • バドミントン(東京障がい者バドミントン連盟)
  • バドミントン(東京障がい者バドミントン連盟)

バドミントン(東京障がい者バドミントン連盟)

  • カヌー(日本障害者カヌー協会)
  • カヌー(日本障害者カヌー協会)

カヌー(日本障害者カヌー協会)

  • 自転車競技(東京都自転車競技連盟)
  • 自転車競技(東京都自転車競技連盟)

自転車競技(東京都自転車競技連盟)

  • 柔道(日本視覚障害者柔道連盟)
  • 柔道(日本視覚障害者柔道連盟)

柔道(日本視覚障害者柔道連盟)

  • ボート(日本ボート協会パラローイング本部)
  • ボート(日本ボート協会パラローイング本部)

ボート(日本ボート協会パラローイング本部)

  • 射撃(日本障害者スポーツ射撃連盟)
  • 射撃(日本障害者スポーツ射撃連盟)

射撃(日本障害者スポーツ射撃連盟)

  • 水泳(東京都障害者水泳連盟)
  • 水泳(東京都障害者水泳連盟)

水泳(東京都障害者水泳連盟)

  • 卓球(東京身体障害者卓球連盟)
  • 卓球(東京身体障害者卓球連盟)

卓球(東京身体障害者卓球連盟)

  • トライアスロン(東京都トライアスロン連合)
  • トライアスロン(東京都トライアスロン連合)

トライアスロン(東京都トライアスロン連合)

  • 車いすバスケットボール(東京都車椅子バスケットボール連盟)
  • 車いすバスケットボール(東京都車椅子バスケットボール連盟)

車いすバスケットボール(東京都車椅子バスケットボール連盟)

  • 車いすフェンシング(東京都車いすフェンシング協会)
  • 車いすフェンシング(東京都車いすフェンシング協会)

車いすフェンシング(東京都車いすフェンシング協会)

  • ウィルチェアーラグビー(日本ウィルチェアーラグビー連盟)
  • ウィルチェアーラグビー(日本ウィルチェアーラグビー連盟)

ウィルチェアーラグビー(日本ウィルチェアーラグビー連盟)

  • 車いすテニス(東京車いすテニス協会)
  • 車いすテニス(東京車いすテニス協会)

車いすテニス(東京車いすテニス協会)

午後からは競技活動や競技選択に関する相談を随時受け付けるため、専門家による相談コーナーも設置しました。
今回はフォローアッププログラムの講師として講演も行っていただいた河北医療財団河北総合病院の杉山真理先生と、いけがみ眼科・整形外科の澤崎弘美先生にご協力をいただきました。
参加者はプログラムの合間の時間等を利用し、競技選択についてアドバイスを受けたり、クラス分けに関する相談を行っていました。

  • 相談コーナー
  • 相談コーナー

今回をもって今年度の「東京都パラリンピック選手発掘プログラム」は全て終了しました。
参加してくださった皆様、運営協力してくださった皆様、誠にありがとうございました!

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