東京都 パラリンピック選手発掘プログラム

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競技案内

東京2020パラリンピック競技大会で実施される全22競技を紹介します。

アーチェリー

アーチェリー 競技写真

的を狙って矢を放ち、当たった場所によって得られる得点で勝敗を競う。「上肢にも障害のある車椅子を使う選手」、「その他の車椅子の選手や立って弓を射る選手」の2つのクラス。

対象障害

  • 肢体不自由

陸上競技

陸上競技 競技写真

100m走や800m走などのような『トラック』種目、マラソンのような『ロード(道路を使用)』種目があります。

対象障害

  • 肢体不自由
  • 視覚障害
  • 知的障害

バドミントン

バドミントン 競技写真

バドミントンは、2020年の東京パラリンピック大会で初めて正式競技となります。パラリンピックでの具体的なルールや障害区分などはまだ決まっていません。

対象障害

  • 未定

ボッチャ

ボッチャ 競技写真

白い「ジャックボール(目標球)」に向かって赤と青、それぞれ6個のボールを投げる、転がすなどして、どれだけジャックボールに近づけられるかを競う競技。

対象障害

  • 肢体不自由

カヌー

カヌー

200mのスプリントで競う。障害の程度によって3つのクラスに分かれ、種目はパドルを左右交互にこぐカヤックと、カヌーの片側に張り出した浮きの反対側のみをこぐヴァーがあります。

対象障害

  • 肢体不自由

自転車競技

自転車競技 競技写真

「ロード」(タイムトライアル、ロードレース、チームリレー)と、「トラック」(個人追い抜き、タイムトライアル、タンデムスプリント、チームスプリント、スクラッチレース)があります。

対象障害

  • 肢体不自由
  • 視覚障害

馬術

馬術

規定演技を行う『チャンピオンシップ』と、『フリースタイル』の2種目。障害に応じて5つに分類されたグレードごとに競う個人戦と、グレードを問わずにチームを組む団体戦があります。

対象障害

  • 肢体不自由
  • 視覚障害

5人制サッカー

5人制サッカー

視覚障害の選手が行うサッカー。アイマスクをつけた4人の選手と、視覚障害がないか障害の軽いゴールキーパーの1チーム5人。転がると音が出るボールを使用して行います。

対象障害

  • 視覚障害(ゴールキーパーのみ晴眼者)

ゴールボール

ゴールボール 競技写真

1チーム3人の選手が目隠しを装着し、攻撃側は相手ゴールに向かって、鈴が入ったボールを転がすように投球。守備側はボールの音や相手の足音を聞き分け、ゴールを守ります。

対象障害

  • 視覚障害

柔道

柔道 競技写真

視覚障害者の柔道では、2人の選手が最初から互いに相手のえりとそでを持ち、組み合った状態で試合を始めます。それ以外のルールは、一般の柔道とほぼ同じです。

対象障害

  • 視覚障害

パワーリフティング

パワーリフティング 競技写真

下肢(下半身)に障害のある選手が、上半身の力を使って、バーベルを持ち上げ、その重量の記録を競うスポーツ。障害の種類や程度によるクラス分けなく、試合は体重別に行われます。

対象障害

  • 肢体不自由

ボート

ボート 競技写真

4人の漕ぎ手(男女混成2:2)と1人のコックス(指示、舵を握る人)で1チームの「フォア」、男女混成の2人乗り「ダブル・スカル」、男女別の1人乗り「シングル・スカル」の3種目4競技があります。

対象障害

  • 肢体不自由
  • 視覚障害

射撃

射撃

「ライフル」や「ピストル」を用いて的を撃ち抜き、得点を競い合う。「SH1(自力で上半身を支え射撃)」か、「SH2(スタンドを用い上半身を支えた状態で射撃)」のクラスに分類されます。

対象障害

  • 肢体不自由

シッティングバレーボール

シッティングバレーボール

床におしりをつき、座った姿勢でプレーする6人制バレーボール。サーブ、スパイク、ブロックは、おしりを床から離さず行い、レシーブは一瞬、床から離すことが認められています。

対象障害

  • 肢体不自由

水泳

水泳 競技写真

競泳のみで、「自由形」「平泳ぎ」「背泳ぎ」「バタフライ」「個人メドレー」「メドレーリレー」「フリーリレー」の7種目。障害の種類や程度によってクラス分けされ、競技を行います。

対象障害

  • 肢体不自由
  • 視覚障害
  • 知的障害

卓球

卓球 競技写真

一般の競技規則に準じて行われますが、障害の種類や程度に応じて一部を変更。個人戦と団体戦があり、選手は障害の種類や程度、運動機能によってクラス分けされ、競技を行います。

対象障害

  • 肢体不自由
  • 知的障害

テコンドー

テコンドー

ヘッドギア、ボディプロテクターなどを装着して、かかと落としや後ろまわり蹴りなどの足技で戦います。勝敗は得点と減点の集計による場合と、KO負けとなる場合があります。

対象障害

  • 未定

トライアスロン

トライアスロン

©Satoshi TAKASAKI/JTU

オリンピックのトライアスロン競技の半分の距離(スイム0.75キロ、バイク20キロ、ラン5キロの総距離25.75キロ)を競います。障害に応じて特別な道具の使用や用具の改造が認められています。

対象障害

  • 肢体不自由
  • 視覚障害

車椅子バスケットボール

車椅子バスケットボール 競技写真

ルールは一般のバスケットボールとほぼ同じ。ボールを持ったまま車椅子の車輪を3回以上回すと「トラベリング」になるなど、一部のルールは車椅子の特徴に合わせて決められています。

対象障害

  • 肢体不自由

車いすフェンシング

車いすフェンシング 競技写真

Photo by: KAZUJI SHIMIZU
(PHOTO SERVICE ONE)

ルールは、基本的に一般のフェンシングと同じですが、「ピスト」という装置に車椅子を固定し、上半身だけで戦います。「フルーレ」「エペ」「サーブル」の3種目があります。

対象障害

  • 肢体不自由

ウィルチェアーラグビー

ウィルチェアーラグビー

四肢に障害のある人向けの車椅子で競技するラグビー。1チーム4人で、車椅子によるタックルが認められる激しいスポーツ。一般のラグビーと異なり、前方へのパスも可能です。

対象障害

  • 肢体不自由

車いすテニス

車いすテニス 競技写真

車いすテニスの用具やルールは、一般のテニスとほとんど変わりありません。左右にすばやく、幅広く動き回るために車椅子をコントロールする技術(チェアワーク)が必要です。

対象障害

  • 肢体不自由
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